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【映画】「暗黒女子」のラストがヤバい!Amazonプライム・ビデオにて現在公開中!

「暗黒女子」を見てみた!

こんにちは、セレブ女子校かぁ…

よしだです!!!

 

決して嫌いというわけではないのですが、最近は映画館に行ってもアニメ映画しか見なくなってきた今日この頃。

そんな時に嫁が「これ面白いからぜひ見てほしい。」と、突然勧めてきたのが

「暗黒女子」でした。

「何そのシンプルかつメンヘラチックなタイトルの映画は。」と思ったのですが、嫁はAmazonプライム・ビデオで見ていたみたいなので、よしだも見てみました!

そしたら結構面白かったんですよこの映画!

今回は、そんな暗黒女子の冒頭部分と魅力を皆さんに紹介していきたいと思います!

 

「暗黒女子」ってどんな映画?

それでは早速あらすじを。

 

舞台はセレブ女子高生たちが通うセレブな学校、聖母マリア女子校等学院。

その女子校には白石いつみという1人の生徒がいました。

いつみは学院の経営者の娘でしたが、その完璧な立ち振る舞いとルックスから、校内では生徒全員からの憧れの的、いわゆるカリスマ的な存在となっていました。普段いつみは、いつみ自身が主宰していた文学サークルの部室(一軒家レベルの)で、いつみの親友の澄川小百合・女子高生作家の高岡志夜・留学生のディアナ・老舗料亭の娘の小南あかね・学園一の秀才の二谷美礼の計6人のサークル仲間と過ごしていました。

そんなある日、

いつみが屋上から落下死してしまいます。

いつみが死亡したところから映画はスタートします。

謎の死であり、自殺か他殺か事故だったのかも分からない。やがて校内には、文学サークルの誰かがいつみを殺したのではないかという噂まで広まってしまいます。そんな中、澄川小百合がサークルの会長を引き継ぎ、定例会を開催します。

定例会のテーマは「いつみの死」。

それは、各サークルメンバーが、各々自作の作文を朗読して、各々の思う犯人を告発するというものでした…。

 

「暗黒女子」の見どころ

語られる5つの物語

この映画は「いつみの死」をめぐって、各サークルメンバーが自作の小説を作り、その小説を朗読する中で自身の考えるいつみ殺しの犯人を告発していく映画です。

残されたサークルメンバーは5人。合計で5つの物語が語られるわけです。

当然5人それぞれの語る物語は違います。どれが本当で、どれが嘘なのかもわかりません。ですが、どれが真実なのか、どれが嘘なのか自力で見抜きたくなってくるため、割と没頭して見入ってしまいます。

驚愕のラスト24分!!!

この作品はデカデカと、

「あなたの予想をすべてぶち壊す、驚愕のラスト24分」

と掲げています。

もうね、これ。ほんとこれ。

僕も嫁の前で真実を見抜いてカッコつけたかったので、それまでめちゃくちゃ真剣に見ていました。ですが、ラスト24分で、

「えええええぇええええぇええぇマジか!!!」

ってなりました。僕も予想をすべてぶち壊されたわけですね。

少々ネタバレになるかもしれませんが、劇中に出てくる伏線はすべて回収されます。その上で、予想をすべてぶち壊されました。見終わった後は、予想が外れた悔しさとかではなく、予想外すぎる結末に感動すら覚えました。暗黒女子に関する記憶を消して、もう一度暗黒女子を見たいくらいですね!

後はそうですねぇ見どころといえばディアナ役の玉城ティナちゅわんがお目めクリクリしててお人形さんみたいでめっちゃ可愛かったとk

 

とにかくラスト24分の「暗黒女子」

いかがだったでしょう、興味を持っていただけましたでしょうか?

しつこいですが、「あなたの予想をすべてぶち壊す、驚愕のラスト24分」と掲げている映画ですが、この言葉に負けず、本当にその通りだと思いました。結末の裏切られ方に感動を覚えたレベルです。

とにかく見てみてください!これしか言えないんです。おそらくこの映画はネタバレしてしまうと一気につまらなくなってしまう可能性が大きいので。見るときは絶対にネタバレを見ないように!フリじゃないですよ!

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皆さんも是非、この機会にAmazonプライム・ビデオで話題の作品を見られてはいかがでしょうか?

 

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